ごあいさつ

プロファイル

一井 剛
人財定着請負人

代表プロフィール

 1959年神戸生まれ 大学院卒業後、大手繊維製造会社に入社。システムズエンジニアとしてコンピュータ技術の基礎を学ぶ。
勤務部署の業績悪化による他職種への移動の打診を断り、IT業界で働くことを職業人生と考え、外資系IT企業に移る。

自宅を購入した翌年、阪神大震災の被災者となり、大切なものを失う。自宅と実家の二重ローン、総額一億円の借金の返済に悶々とした日々を送る。

自分の職業人生を問い直し、IT業界で自分の専門分野の深堀をおこない、「データ中心のIT」というビジョンを見つける。このビジョンのもと、新しい技術を習得するために、外資系IT企業を4社渡り歩く。商品が変わっても同じ顧客を訪ね、新しい技術で顧客に満足を提供し続ける。

競合企業に買収されることを機会に会社を辞め、絶対合格すると信じ続けた国家試験に失敗、浪人生活に突入。500社以上に応募書類を送り続けるも、年齢のため書類選考すら通過せず、シニアー年代の再就職の難しさを思い知る。

視点を変えて研修業界に応募し採用、一年間の浪人生活を終える。IT系企業の階層別教育教材や大学生向け1Dayインターンシップのコンテンツ制作を担当、ファシリテーターを経験。充実した仕事人生のため、教育によりモチベーションを上げ、維持させる必要性を痛感。

再度、IT企業に移り、営業活動のかたわら、部下のモチベーションと将来のキャリア計画の面談を継続。

定年退職を機に、会社を設立。厚生労働省が推進するセルフ・キャリアドックの推進役として活動を開始。経営の問題を解決することで、企業にも従業員にも価値がある仕組みとして導入を推進している。偶然を活かしてチャンスを掴むことをモットーとしている。